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隆太窯のご案内
Information about Pottery of Takashi Nakazato



唐津へ行けば中里隆さんがいらっしゃる。
洋々閣に泊まってうまい魚を食べ、昼は中里隆さんの窯へ行ってゆっくりとぜいたくな時間を過ごす。
唐津はぼくが日本で一番好きな町である。

  
嵐山光三郎
「九州の宿」巻頭エッセイより




隆太窯
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唐津市見借4333
tel:0955-74-3503
fax:0955-74-6636



中里隆
現在のサイン
中里 隆(なかざと たかし)
1937 唐津 十二代中里太郎右衛門(無庵)の五男として生まれる。
1959 京都市立工芸指導所に学ぶ。
1960 京都清水坂・松風栄一に入門。
1961 佐賀県立窯業試験場で井上萬二らにロクロの指導を受ける。
      朝日新聞社主催第十回現代日本陶芸展にて、陶彫「双魚」第一席受賞。
1965 ロバート・イングルと九州・四国の窯元をめぐる。
1967 世界一周の旅、米、欧州、中近東、東南アジア、韓国等を巡る。
      米、オハイオ州ウェズリアン大学講師として渡米。
1968 欧州・中近東諸国視察。
1970 韓国、古窯跡視察。
1971 小山冨士夫の推薦により種子島へ渡島、西之表市古園に築窯し、種子島焼を始める。
1972 小山富士夫の花ノ木窯(岐阜県土岐市五斗蒔)の築窯を手伝う。
1974 種子島を引揚げ唐津に帰り、唐津市見借(みるかし)に築窯、小山冨士夫により隆太窯と命名。
      越前、沖縄・読谷にて作陶。
1980 韓国鶏龍山窯跡視察。
1983 オーストラリア(ブリスベン、パース、シドニー、メルボルン)にてデモンストレーション。
1984 インドネシア、ミャンマー、インド、ネパール、タイを訪問。
1985 日本陶磁協会主催の現代陶芸選抜展賞を受賞。
1990 北海道滝川、大野耕太郎の窯にて青磁・白磁を作陶。
1991 中国、磁州窯研修、調査。
1992 中国、均窯・龍泉窯研修、調査。
1994 フランス、パリにてデモンストレーション。
1996 デンマーク、ロイヤルコペンハーゲンから招待を受ける。
      米、コロラド州アンダーソンランチセンターから招待を受ける(以後毎年招待を受ける)。
2000 ジャマイカにてワークショップ。
2003 フランス・ラボンヌへ研修旅行。
2005 米、ニューヨークにて唐津展(四人展:中里隆、マルコム・ライト、中里太亀、中里花子)。
2006 米、ユタ州立大学から招待を受ける。
2007 洋々閣にて「古稀記念展」
2009 洋々閣にて「うつわ展」
      バロック音楽のサポートでもよく知られている。隆太窯コンサートは
     平成21年春に155回をむかえた。
          













中里太亀のサイン



中里 太亀(なかざと たき)
1965 唐津に中里隆の長男として生まれる。
1988 父のもとでやきものを始める。
1993 柿傳ギャラリーにて、中里隆、奥三十郎、三人展出品。
1994 万葉洞みゆき店にて父子展出品。
1995 伊勢丹新宿店にて個展開催。
     以降、各地にて個展を開催。





インターネット万博 佐賀県パビリオン「インターネット陶芸祭」より
          中里 太亀展の案内にリンク
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